【武居由樹】の壮絶な生い立ちは?足立区生まれの足立区育ち|ジムは足立区竹ノ塚

【武居由樹】の壮絶な生い立ちは?足立区生まれの足立区育ち|ジムは足立区竹ノ塚

武居由樹選手は、2024年5月6日(月・祭日)に東京ドームでチャンピオンのモロニー選手に挑戦します。

武居選手のお母さまが、武居選手を古川誠一会長に預けることになったいきさつや、生い立ちについてまとめました。

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武居由樹選手の生い立ち

子供の頃はヤンチャだった

武居選手は子供の頃はかなりヤンチャだったようです。
フジテレビの「ザ・ノンフィクション」という番組でヨシキ少年のエピソードが語られています。

最初の放送は2011年と今から13年も前になります。最初の番組を探してみましたが見つかりませんでした。

左が武居由樹選手、右がパワーオブドリームの古川誠一会長です。

このテレビ番組は、武居由樹選手のやんちゃぶりに手をやいたお母さまが、10歳の武居少年をパワーオブドリームの古川会長に預けるところから始まります。
3部作で、17才でキックボクシングのプロとしてデビューするするまでの7年間をドキュメントしたものです。

また朝日新聞でも「小4(10歳)で親元を離れ、K1とボクシングを往復」というまとめ記事も掲載され増した。

パワーオブドリームに入ったきっかけ

武居由樹選手のお母さんが、息子をジムに預けるまでのエピソードの要約がこちらです。

・ヨシキ少年は、幼いころから母子家庭で育った。母親は働きに出ている間さみしい思いをした
・ヨシキ少年は、小学校・中学校はケンカに明け暮れる地元でも名前の売れた不良少年(悪ガキ)だった
・また小さい頃からお母さんのお財布からお金を黙って拝借するようになり、その額は150万円に上ったという
・言うことをきかないヨシキ少年を案じ、お母さんは親子で心中することを考えるほど追い込まれていた
・そんな時、子供たちを預かってキックボクシングを通して人間を磨いていく「パワーオブドリーム」の存在を知ったお母さんは古川会長にヨシキ少年を預けることにした

こちらが自らの幼少期を語る武居由樹選手です。

動画の中で、竹刀で小突かれているシーンがありますが、これは古川会長の愛の指導です。

そんなヨシキ少年も格闘技を通して人間を磨き、ヤンチャだったことが想像できないくらい温和で柔らかい雰囲気になりました。

Xには、お母さまと思われる方に感謝する写真も投稿されています。

2017年には、母校の足立第九中学校で卒業生に向けてスピーチをするまでになりました。
それにしても武居由樹選手はスーツが似合いますね。

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まとめ

世界タイトルマッチに挑む武居選手の生い立ちについてまとめました。

最後までお目通しいただきありがとうございました。

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