【雲丹うに(うにうに)】なぜ東大・東大大学院・メガバンクを経てアイドルに?

【雲丹うに(うにうに)】なぜ東大・東大大学院・メガバンクを経てアイドルに?
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2024年5月9日放送のプレバドの俳句部門に、アイドルの雲丹うに(読み方・うにうに)さんが出演されました。

雲丹うにさんは、東京大学・東京大学大学院を卒業してメガバンクに就職したのちにアイドルになったという経歴をお持ちの方です。

「なぜ東大の大学院まで出てアイドルになったんだろう。何か理由があるのかな」という疑問をお持ちの方に向けた記事です。

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目次

雲丹うにさんがアイドルになった理由

画像:プレバド番組公式HP(雲丹うにさんは右端の女性)

雲丹うにさんがアイドルになった理由を一言でまとめるとするなら「出身大学にこだわらずに自分がやりたいことをやろうと」お考えになられたからだと言えます。

それでは詳しくご説明していきます。

おもにこちらの雑誌・東洋経済のインタビュー記事を中心にまとめています。

「東大→東大院」アイドルの”超壮絶すぎる青春”自称「落ちこぼれ」だった雲丹うにの”転機”は?

「東大→東大院」高学歴アイドル悩む”肩書の葛藤”「言いたくなかった…」”東大卒”雲丹うにの半生

理由1 初めて経験した部活にはまったから

雲丹うにさんは、小学校から高校まで勉強中心の生活を送っていました。

そのため、学校で部活(部活動・クラブ活動)をしたことがなく東京大学入学後、「クラス以外の団体生活を経験しないとヤバい」との危機感を持ちました。

東大の2年生の時に、有名アイドルのコピーダンスサークルに入部。

そのサークル活動で、一つのステージを仲間と作り上げる楽しさを感じ、自分以外のみんなはこの感覚を青春時代の部活で経験していたんだと痛感したとのこと。

雲丹うにさんは、青春時代を取り戻すかのようにこのダンスサークルでの部活に打ち込んだのです。

この経験が、雲丹うにさんがアイドルに向き合った第一歩だと言えます。

理由2 かわいいモノ、かわいい女の子が好きだった

なんの部活をするか選ぶ際に自分と向き合って分かったことが

・運動が苦手なので、体育会系のサークルは自分には無理
・かわいいモノが好きだった
・かわいい女の子(アイドル)が好きだった
・かわいいダンスの練習なら取り組めるしできるようになるかもしれない

でした。だからアイドルのコピーをするダンスサークルを選び、アイドルに向き合うようになりました。

理由3 大学時代にステージで人前に立つ喜びを味わった

大学時代は1年に4回のステージがありました

・五月祭(文化祭)
・駒場祭(文化祭)
・UNIDOL(大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦)

雲丹うにさんは、ステージに出るために仲間とともにレッスンに励み、汗を流すという喜びを味わったからです。

理由4 東大大学院在学中にアイドルグループでデビューできたから

雲丹うにさんは、東京大学大学院の1年生の時に、あるアイドルグループを立ち上げ、参加しましたが、その後のグループ内の「ゴタゴタ」が原因でグループは解散してしまいました。

「これでアイドル活動が終わるのは嫌だ」と思っていた雲丹ウニさん。
東京大学大学院2年生・2021年夏に、「Mirror, Mirror」(ミラーミラー)のメンバー募集のオーディションに挑戦し合格。

2022年1月・大学院修了の2か月前には、Mirror, Mirrorのメンバーとして初ステージに立ちました

このステージを経て、「大学院卒業後はアイドルを本業にして生きていこう」と決めたとのことです。

理由5 自分はアイドルに向いているという自信があるから

ビジネス誌「東洋経済」のインタビューで雲丹ウニさんは次のように語られています。

アイドルは「向いている」と自信満々。

人を「褒めるのが得意」と自称する雲丹は「ファンの方々に直接『うれしい』『好きだよ』と伝えられる仕事は天職」と笑う。

引用:東洋経済
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東大大学院卒業後はメガバンクにいったん就職

雲丹うにさんは、東京大学卒業、東京大学大学院修了という肩書を活かして、メガバンクに就職しました。

本当はアイドルの仕事に専念したかったのですが、両親を説得する時間を要することもあり、いろいろと悩んだ末いったん就職することを選びました。

でもそのメガバンクも入って4か月で退職。以降は、本業のアイドル1本でやられています。

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まとめ

「Mirror, Mirror」(ミラーミラー)に所属する雲丹うにさんがなぜ、アイドルになったのかその利用についてまとめました。

一言で言えば、東大・東大大学院卒という肩書を活かして仕事に就くよりも、アイドルという仕事のほうに魅力を感じた、やりたいと思ったからだと言えます。

最後までお目通しいただきありがとうございました。

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